蜘蛛牢
血を撒き逃げる八握脛。追うて巣穴を暴けば…―哀れ。順わぬ先住者の成れ果てであったと。


自己紹介


篝屋久悠

Author:篝屋久悠
白い蜘蛛は笈を背負って
森をひたすら散歩中。

雨が降ったり日が照ったり
伐採されたりしていても
興味は湧かないようだ。

「にしても、いつになれば
 此処から出られるんだ」

どうやら森全体が牢になって
彼を閉じ込めているらしい。



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2013年05月06日  地獄合宿~いざゆけ、玄界灘耐久サバイバル地獄! 


取り敢えずどこが描写されるか分からないから全部書いた仮プレ。
何処をどうすれば良いか教えてくれると嬉しいな。

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2011年03月26日  整理。 


酷い有様だったんで整理してみた。

…すっきり。

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2009年10月18日  生きていると、渇望。 




※この記事には、過激な表現が含まれて居ます。
 暴力的な描写が御嫌いな方は、どうぞ閲覧を控えて下さいませ。





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2009年09月11日  欺瞞濃色。 




「久悠様、何故うす色の着物を好むのですか」

 同居人が留守故に、静まり返った室内。静寂を裂いて問いかけたのは、
そう、唯の気まぐれ。




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